MVNOサービスでSIMとスマホをセットで購入する

MVNOサービスで格安SIMと格安スマホを同時に購入する場合、どういったことに注意すればいいでしょうか。

まず、もっとも気をつけなければいけないのは、スマートフォンを分割払いで購入した場合です。


たとえば、スマホを24回払いで購入して、格安SIMを一緒に契約した場合、格安スマホをすぐに解約してしまうとスマホの分割払い契約が破棄されて、一括払いを求められることがあります。
SIMフリーのスマホの中には10万円近い端末も存在するので、こうしたスマホの代金を一括で求められるのは大変です。

したがって事前にSIMとスマホ端末の関連性を必ず確認しましょう。

SIMの大きさの選択にも注意です。
基本的にインターネット上でSIMとスマホをセットで契約する場合、選んだスマホにあったSIMが自動的に選択されますが、選ぼうと思えば別の大きさのSIMにすることも可能です。

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したがって、マウスのクリックミスなどでスマホに合っていない大きさのSIMを選ばないようにしましょう。
MVNOに本人確認書類を提出することも忘れてはいけません。基本的にMVNOとデータ通信専用SIMの契約を結ぶ場合は本人確認書類は不要ですが、音声SIMを選んだ場合とスマホ端末をセットで購入した場合は本人確認書類を求められます。



つまり、データ通信専用SIMとスマホという組み合わせでも免許証や保険証などを提出しなければいけないということです。
本人確認書類に記載された住所と現住所が合っていない場合は契約できないので、本人確認書類の住所をきちんと変更するようにしましょう。